より生徒主体のレッスンへ

勇気づけピアノ教室
こんにちは、嶋田範子です。
 
関東でも梅雨入りして、しとしとと雨が続いていますね。
 
 
茨城県守谷市では、6月から、学校や幼稚園も通常に戻りました。
 
3か月お休みしていたところを、毎日給食ありの登校、登園になったので、環境の変化に子ども達も疲れが出ていると思います。
 
友達と会えて嬉しい!今日は外で一緒に遊んだよ。
6時間授業、疲れた〜〜。
ピアノを弾く時間が少なくなって、あまり弾けなかった。
 
状況や感じ方は、一人ひとり違います。
 
「勇気づけピアノ教室」では、おひとりお一人に向き合いながら、レッスンをおこなっています。
 
できるだけ距離をとってレッスンをするため、ピアノを2台使っています。
 
そして、子ども達には先生役をお願いして、丸つけや気がついたところを楽譜に書き入れてもらいます。
 
私が書き入れるよりも、子ども達が書く方がじっくりと楽譜を見るので、いろいろなことに気がつきます。
 
「あ!こことここ、似てる!!丸で囲もう♬」
「この記号は何ていうの?」
「どんなふうに弾こうかな」
より、生徒主体のレッスンになっているのを感じます。
 
 
オンラインレッスンでは、習い始めたばかりの妹さんにたくさんのサポートをしてくれた〇〇ちゃん。
 
教えることの楽しさをみつけたようです!
 
生徒さんの紹介カードには、大きくなったら学校の先生かピアノの先生になりたい!と書いていました。
成長を感じて、とても嬉しかったです。
 

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